「食療養?んなもん・・・」
「どの薬がええねん?!どこの病院がええねん?!何科やねん?!どうしたら治んねん?!!?!?」
3年前までこれしか考えてなかった。
勿論自分で原因を探したから、人一倍病気についての知識を持ってたつもりだった。
病院も探した。医者でもない私に、血液検査を見分けられるわけもなく、プロの知見が欲しかった。
当時は「私にできる事は全部やっている」くらいの自負はあった。
でも、実際やってない事があったんだよね。
それは、「自分のいまを受け入れるという事」
当時の自分に言ったら怒るだろうなぁと思う。
「受け入れてるよ!!」ってね(笑)
私が言いたいのは、
もうきっと知ることは尽くしたのだと自分をほめてあげてほしい。ってこと。
これ以上、すべての症状は過度に恐れる必要がないという事。
恐れれば恐れるほど、ネガティブな情報しか目に入ってこない。
今の現状で、あなたの状態を根本から改善できる策を知る人がいないんだと受け入れてほしい。
それを知るのはあなただけ。あなたが学ぶしかない。
私は食療養を完全否定していたし、そんなもん・・・って思ってた。
医者は私よりも何もかもを知っていて、彼らの言う事が正しい・・・とも思ってた。
その思い込みと、頑ななプライドが自分を追い詰めていたのかもしれないと今では思う。
いま、その気持ちを持つ人には、そんな自分も含めてすべて受け入れてほしい。
まずは受け入れ、自分の考え方を客観的に見つめる事。
「本当に、自分にできる事を全てやっているのか?」と。
「『誰かが言うから』と言う理由で考える事をやめていないか?」と。
たとえば、ガン。
「がんの餌は糖質。だから糖質を断てばいい」
そう考えていないだろうか?
人体に起きる事は、そんなシンプルなもんじゃない。
「がんはなぜ?あなたの体の、その場所に、発生したのか?」
「誰もががんになる。しかし、なぜ今?なぜあなたに?」
「ガンは遺伝子のコピーミスだと言われているが、じゃあなぜ起きる人と起きない人がいる?」
「遺伝で起きるとしても、なぜいまなんだ?」
病態急性期には薬による治療が必要で、それを調べる事は重要。
「じゃあ、発症記と急性期と慢性期はどう見分けるのか?」
もしも、慢性期に突入しているのなら???調べる方向が違うかもしれない。
ずっとずっと昔からある東洋医学や漢方医学なども同じ『医学』であることを思い出さなくちゃいけない。
答えを求めているなら、好き嫌いはしないで、広く知る努力をするしかない。
知る努力。
それは、経験する事。
正直言って、民間療法とひとくくりにされる医学について、嘘のような情報もある。私は勉強したからこそ「それだけじゃ治らないよ。あれもやってるじゃない」って思う情報もたくさんある。更に言えば、今だ科学で説明できない事例もある。
その中でも、食療養は
・ある程度の科学的裏付けがあって、
・薬のような副作用の心配が少なく、
・高いお金もかからない。
必要なのは知識と手間。
人は単細胞じゃない。だからこそとてつもなく複雑。
ビタミンB12だけ摂ってたって、頭はよくならない。
ビタミンB群だけ摂ってたって、頭はよくならない。
全ては総合力。
あなたの体はまだ機能している。
なにより、この文章を読めるほどの思考力が残っている。
だからこそ、恐れるばかりでなく、「食療養」も同時に試してみたらいい。私のように文字が理解できなくなってしまったら、あなたを救うものは奇跡以外ない。
恐れるばかりでなく、自分の状態に合わせた選択肢を組み合わせてみたらいい。
- 西洋医学(急性期特化)
安価×短期×簡単×即効性(対症療法)
- 栄養医学(慢性期特化)
安価×中・長期×手間×有効性(基礎免疫アプローチ法)+ 正しい知識が必要
- 医療サプリ(慢性期特化)
高価×中・短期×簡単×即効性(基礎免疫アプローチ法)+ 正しい知識が必要
さぁあなたは何を選びますか?
何かトピックのリクエストがあれば、そこを深堀りしてお伝えします~
症例に対して「これが良い!」という伝え方は出来ません。そんな簡単な答えは人体にはない。
それでも「方法論」が知りたいのであれば、思考のアップデートを完了させてください。
「すみません・でも・だって・そうは言っても・・・」
これを排除してくださったら、ヒントとしての方法論を提供したり、各種療法家の選び方の視点(コツ)のアドバイスはお手伝い出来ます。
(私にわからない事はサプリメーカー、医師/研究者、分子栄養学アドバイザー・・・様々な方に直接アポとって聞いてきます!!お伝えできるのは、あくまで薬機法に抵触しない範囲に限ります。)


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