【ASD×ADHD×私の食】「小麦粉」を絶ったら、嘘みたいに癇癪(キレモード)が消えた話
「小麦粉」を「油」で揚げたドーナツ……おいしいよね!
砂糖がガッツリまぶさってて、幸せ……。
私の場合、幸せタイムが終わって、ちょっとしてくると……
「キレモード発動!!🚨」 ( ´∀` )
ほんっっっとに、スイッチが入る。
いや、本当に笑えないレベルで自制できないキレモード。すごいんだから(笑)
ちょっとのことで「ブチっ!」ってキレる。
おちつけーおちつけーって穏やかに過ごしてても、箸が転べばキレる。
「てんめぇこのやろぉぉぉぉおx!!!!」って箸にキレる(笑)
箸を落とした自分に更にキレる(笑)
キレてる自分にキレる(笑)周りは巻き込まれる( ´∀` )
「キレてる」自分に気づくんだけど、止まらない(笑)
アンガーマネジメントとかしてみたけど、そういうレベルじゃない(笑)
まぁ、俗にいう「癇癪」の状態。
私の場合のトリガーポイントは、完全に「小麦」だった。
小麦を断ったら「キレなくなった」
小麦粉抜き生活をしてから、マ!ジ!で!キレなくなった。
- 『いやいや、小麦限定なわけないやろ〜』
- 『我慢が足りないんじゃないの?』
って自分でも普通に思ってたし、試行錯誤もしたけれど、一番簡単な答えは「小麦を断つこと」だった。
死にかけた時に、体の土台から正すために「とりあえず食改善やってみるか」ということで始めたけれど、副産物として「キレなくなった」のだ。
調べたよ。ほんと、むっちゃ調べた。
- なんで?
- 何がここまでキレさせない・キレさせる?
- トリガーは何なんだ?
今のところ、私なりの考察(自己結論)としてはこうだ。
小麦粉が消化の過程で「小腸」のバランスに影響を与え、それによって免疫の不調を誘発する。
しかも、免疫だけじゃない。 食後ちょっとしてから眠くなったりしない? あれは血糖値の急上昇と急降下によるものなんだけど、あれが来ると身体に負荷(ストレス)がかかっているという証拠。
これがストレスホルモンやアドレナリンの急変動を引き起こしていき、自律神経壊滅カウントダウンが始まる。そう、「原因不明の慢性的なお悩み」が頻発しだすという、最悪の歯車が回りだすのだ。
誰しも少なからず食による影響を受けているわけだけど、発達特性(ASD/ADHD)持ちには、この変動がジェットコースターのようにやってくるから、私の場合は「キレやすくなる(癇癪)」という形で表出していたのだと納得している。
ズボラな私がたどり着いた「ASDマイルール食」
「難病改善のための土台づくり」として始めた食管理。やってることは以下がメイン。
- 小麦粉NG ➡️ そば粉・片栗粉・米粉etc
- 精製糖NG ➡️ 黒糖・てんさい糖・キビ糖etc
- 質の悪い油NG ➡️ 低温圧搾オリーブオイル・ココナッツオイル・ひまし油etc
基本的に「腸内環境を乱さない」ことがメイン。
アルカリ食が身体をアルカリ化させるとは限らないし、大腸と小腸でケアの仕方も違うし……
めーーーんどくさーーーい(笑)
よって、超簡単にできるマイルール・食習慣は、
『洋食は避ける!
「純」和食をベースに、シンプル素食!』
って事(笑)むっちゃ雑だけど、意外とこれで整う👍
💡 うどんやそうめんは「純和食」にあらず?
「じゃあ、うどんやそうめんは?」ってなるわけ。(体調悪い時に出されるうどん……昔からキラい…( ´∀` ))
意外な事実として、日本文化の「うどん」や「そうめん」が庶民に広がったのは江戸時代。そもそも小麦は飢餓対策として栽培されていた側面が強く、日本の本来の『純』和食とはちょっと違うのだ。
よって、我が家では原則却下!(笑)
人間の身体に必要な「栄養の優先順位」
ちなみに、私自身は特性対策(メンタルや代謝の維持)としてビタミンB群、マグネシウム、鉄(ヘモグロビンがちっちゃい隠れ貧血対策)は欠かせない。
万人向けの土台ケア食もよく聞かれるけれど、鶏肉が消化しやすい人もいれば、魚のほうが消化しやすい人もいる。体質によって『コレがいい!』は違う。
だからこそ人に勧めるときは、大豆や枝豆などの「豆製品」を推している。
人間の身体に必要なものの、マイ・ランクはこれ!
- 1位:タンパク質(アミノ酸)
- 2位:水 または 脂質(必須脂肪酸)
- 3位:糖質(炭水化物・ブドウ糖)
- 4位:必須ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)
- 5位:ビタミン類
※3位の糖質については「糖をそのまま摂る」というより、野菜などから「糖を体内で自然に生成・代謝する」方向性に持っていくことが重要。
結論!「タンパク質ベースで生きていれば、必要な脂質も自然と入る。プラス野菜を食べて、水を飲んで、質の良い塩で味付けしていれば、とりあえず土台ができる」ってこと。
ズボラな私的には、オーソモレキュラー(栄養療法)の医師による『枝豆を食べなさい』という教えに着地している(笑)
(※因みに枝豆は、結構おススメ!話題の若返り成分「NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)」も含まれていて、含有量的にも食材ランクで結構上位に食い込むはず!)
「偶然の再現性」に賭けてみる価値
あくまでこれは個人の体験であって、万人に絶対合う形でもない。
ただね……『食事の見直し』に、害のある副作用なんてある?
これを読んでいるってことは、ASD食や体調の土台作りに少なからず興味があるのでは?
見てるだけじゃなくて、一度やってみようよ!
1ヶ月の「糖ぬき」「純和食」「小麦粉ぬき」。
これはASD×ADHDの私においては、かなーーーり、しんどかった。死にかけてたから出来た事だった。
でも、本当にやってよかったと心から思っている。
今は普通に砂糖をとることもあるし、お米も食べる。
だから、本当に本当にほんとーーーーーに!嫌だけど……たまに「糖ぬき(ファスティング)」はしている。
(本当にイヤだけど・・・(笑)
根性だけじゃどうにもならないから、マレーシアのラマダン時期など環境をうまく活用してる(笑))
- 癇癪(かんしゃく)や情緒の激しさに悩んでない?
- なかなか改善しない何かに悩んでない?
自分のことか子供のことか、あなたが何に悩んでいるかは私にはわからないけれど、「土台を整える」ことで未来が変わるかもしれないなら。1ヶ月の工夫で、明るい未来が見えるかもしれないなら。
やってみようよ。
私はこのブログで『偶然の再現性』という、一見ロジカルじゃない言葉も使っている。
だってさ、医療を学んでも、科学を学んでも、世の中では『奇跡』としか呼べない事が多々起きる。
意味が分からない、説明もつかないような現象。
でもそれは「現代の科学や知識ではまだ証明できていないだけ」で、絶対に身体の仕組みとしての理由がある。
小麦抜きASD食もそう。
パズルのピースを組み合わせたら、「論理的な可能性」は十分にあるよ?でも、エビデンスや裏付けってないのよ。
そんな中、各地の発達特性に悩む親御さんや当事者の話を聞いて回ってみると、
「偶然の再現性」はたしかにある。
小さな行動が、未来を変えるかもしれない。
いま、これを読んだことをきっかけに、今日のお買い物・今日の夕飯から変えてみませんか?
Let’s do it now!
Your future starts today!!!!!!
Thank you for reading♪
びぇびぇ~

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