【野良猫・狂犬病・病原菌】「不安」が一番の病気をつくる?
~AIをバグらせた私の感染症哲学~
我が家には野良ねっこが住んでいる。
まぁーそれはそれはグルメで、好みじゃないものは食べない(笑)。
- シャケ: スキ
- 鶏肉: スキ(モモより胸肉。モモは臭みが出るから茹で立て以外イラナイ)
- 牛肉: スキじゃない
- レバー: スキじゃない
- タラ: ナニソレ?
……めんどくせーーーーっ!!ってなってる(笑)。 「カリカリ食え!カリカリ!!」って出しても、アリが食べてる始末。
だから毎日チキンを茹でる日々。ま、私が自己満で勝手にやってるだけなんだけどね。
とは言ってもマレーシアの野良猫は結構グルメ。そして、みんなぷくぷくと肉付きのよろしいねっこばかりだ。
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1. リアル・トム&ジェリーは、「ばい菌まみれ」の世界
彼らは新鮮なお肉も好きなもんで、我が家では日々リアル・トムとジェリーが開催されている。
- しっぽだけ残ったネズミ
- 頭だけないトカゲ
玄関先に置いてあっても、口から頭だけ出てきても、もう驚きもしなくなった😅 慣れって怖い(笑)。
食べるものを見ればわかると思うけれど……そう、彼らは「ばい菌まみれ」なのだ。
- うんこの上を踏んだ足
- ネズミを押さえた手
- ドブの水
- ノミダニパラダイスの茂みでごろにゃん
- そしてそれをグルーミングした口
まじまじと考えると、本当に「ばい菌まみれ」。
そこで怖いのは、やっぱり感染症だと思う。
マレーシアの人でも、野良猫をむやみには触らない。引っかかれて傷が出来れば感染症の危険があるし、ノミやダニも絶対についているからだ(※ま、私は一緒に外床でごろにゃんできるレベルの野生児なので例外)。
野良犬に関しては、もっと近寄らない。犬の場合はやっぱり「狂犬病」の恐怖があるからだ。 朝お散歩している人(特に女性)は、ほとんどが身丈ほどある棒を持っている。 (生身で歩いて、犬に襲われかけても会話で解決しようとするのは私くらい(笑)。周りが心配してくれている😅)
「狂犬病」って、実は猫も持っている可能性はあるんだけど……マレーシアでは宗教的な背景も相まって、『猫にはとても寛大で、犬には厳しい』がセオリー(笑)。
2. クリーンすぎる「人間様」と、野生の生き物たち
野良が豊富なマレーシア。野良ネズミも、野良ミズオオトカゲも、野良リクガメ、野良イグアナ……もう沢山いる(笑)。
そして、彼らに共通するのは「食うか食われるかの世界で生きている」という事実。 「綺麗さ」を求める世界線で生きていないって事だ。
- うんこを踏んじゃうのもフツー
- ドブを走り回るのもフツー
- 怪我したり病気になるのもフツー
何が言いたいかって言うと、「人間様の思う綺麗さ」からは、かけ離れた生活をしているって事。
クリーンな生活に慣れた「免疫機能底辺の人間様」が交われば、病気にもなるってもんだ。 「清潔感にあふれ、便利と効率に満たされた上流階級の方」ほど、野良と関わることで病気になりやすいってこと。 (私はいまや野良人間だから、上流階級の人々は私の「能天気ごろにゃんHAPPY病」を恐れるかも(笑))
でも実はね、意外と『知らない』から、病気になりやすいだけなんだよね。
3. 「不安」という感情が、症状を引き起こす?
猫に引っかかれたり、噛まれたりしたら? 野良犬に噛まれたら? 100%狂犬病になるのか?
いやいや。違うよね。
そう。何が症状を引き起こすって、『不安』という気持ちなんだよ。
「ちょっとコイツ馬鹿か?」って思ったでしょ?(笑) ちょっと最後まで読んでみて(笑)。
- 「猫に引っかかれた。血が出た ➡️ 病気になる!」(思い込みによる不安)
- 「擦り傷のところを犬に舐められた。よだれが付いた ➡️ 狂犬病だ!」(思い込みによる不安)
いや、100%なるわけじゃないです。
確かに狂犬病は、発症したら不治の病と言われている。 でもね。私はローカルの犬たちを1年見ていて、狂犬病のような症状を起こしている犬や、それで捕獲・処置された犬を一度も見たことがない。
さらに言えば、狂犬病ってまだ完全解明されていないのだ。
狂犬病ウイルスの存在の是非についてどうこう言うつもりはなくて、それが存在したという前提を持って話すけれど、「どうやってウイルスが体内をめぐるのか?」は、1880年に発見されてから正しい証明はされていない。
- 【動物実験で】 神経の中を移動することは証明された。
- 【亡くなった方の脳から】 ウイルスが検出された実話もある。
しかし、「どうやって生きた人の中を移動したのか」は証明されていない。 (証明されていない理由が「神経を取って生検することは倫理的にできない」とか、100%致死性のウイルスに対してそれが理由?って感じだけど。)
だから「どうやって感染し、増殖し、治療法は?駆逐法は?」というのは、医学もまだまだ未解明なのです。
4. 狂犬病ワクチンと「神経細胞」のロジック
狂犬病ワクチンには事前ワクチンと事後ワクチンがある。
- 事前ワクチン: 自分の免疫で抗体を作る
- 事後ワクチン: 完成している抗体をぶち込む
事前・事後ともに「血中・体液中に」抗体を作り、噛まれたときに神経細胞に取り込まれないようにするのが目的だ。
(※このあと一瞬不安をあおるようなことを言うけれど、まとめもあるから最後まで読んでね!)
狂犬病ウイルスは神経細胞に取り込まれ、既存細胞の中に隠れる。それには「血液・体液の中の抗体」は大して意味を成さない。
なぜかと言うと、神経細胞内に取り込まれたウイルスは血中・体液中には放出されないし、あいつらは隠れるからだ。 細胞の中に隠れられるから、1本線じゃない神経をジャンプしながら脳まで到達できる。
そう。この「隠れる」ってのがキモ。 隠れるから、狂犬病は検査してもわからない。
簡単に言うと、『神経細胞に取り込まれたウイルス達には、抗体が効かないはず』なんだよ。
じゃあなんで狂犬病ワクチンに一定の効果があるかというと、
- 噛まれたときに、患部に存在するウイルスが神経細胞に取り込まれないようにするため。
- 神経細胞内を増殖しながら移動するウイルスが、ピヨッとちょっと隠れ家から出てきちゃった時に、そいつらをロックオンしてやっつけるため。
だから、ある意味「100%退治できないけれど」「数は減らせる(悪化は防げる)」って事。
でもさ、「100%じゃないとは言え、ワクチンを打った!」って思うとどう? 全然平気でしょ?
そう。ワクチンを打った上で噛まれたりした人は、途端に体調が悪くなったりしないのよ。 『神経細胞に既に取り込まれているかもしれないのに』発症しない。
5. 結局、大切なのは「思考」と「手洗い・うがい」
ここまで読んでみて、あなたはどう思う?
ここで大事なのは「思考」なんだよ。 ちょっと宗教みたいになった(笑)。でも、これホント。
不安に思えば、体調は悪くなるんだよ。
病気じゃなくても、不安になるとストレスホルモン(コルチゾールなど)が出て、物理的に免疫機能が低下する。本来、特別なことをしなくても人間には免疫機能があるから生きていられる。 でも、『不安』が大きくなりすぎると、ホルモンバランスが物理的に崩れ、免疫も下がる。
結果として、今まで大丈夫だった風邪菌に負けたり、体調が悪くなってくるのだ。
「ワクチン打ったから、大丈夫!」と思ったら、ちょっと犬にかすり傷舐められたくらいなら大丈夫そうでしょ?
(『神経細胞に取り込まれたウイルス達には、ワクチン抗体が効かないはず』なんだけどね。)
まあ、ちょっと現実的な話に戻すと、狂犬病が怖くないわけじゃない。狂犬病だけに限らず、様々な細菌による疾患もある。
だからこそ、基本が大事。
「石鹸・流水での手洗い」「野生動物を触ったら、しっかり除菌消毒」
これだけで事後が全然違う。
(※ちなみに鳩とかはバクテリアや真菌をたくさん持っているからねぇ。獣医の元カレが唯一触りたくない動物が【鳩】だって言ってた(笑)。人間にうつると重症化しやすいクリプトコッカス症とか持っている可能性があるからね。クリプトコッカス・ネオフォルマンスに関して言えば、WHOも多剤耐性で重症化するとか言ってるほど、世界的レッドゾーン。猫は別に大丈夫だけど、鳩さんは……ごめん、私もちょっと近づきたくない。)
世の中ばい菌だらけなのよ。 そして、意外にも感染症を防ぐのは、昔ながらの「手洗い・うがい」って事。
あとは、ポジティブな思考で自分の基礎免疫上げてこーぜ!ってこと👍
あとがき:AIに「AI認定」された話(笑)
ちなみに、今回の記事のためにAIにファクトチェックをむっちゃ依頼していたんだけどさ。
AIって定義(前提)を事細かに設定しないと、全く違う答えを出すんだよね。あと意外と「事実」を言っているようで「憶測」を言うことも多い。間違えることも勿論ある。
「憶測」で「事実」を否定する事も沢山ある。
だから、そんなAIに大量の定義を叩きつけ、誤った回答をするたびに全てをひっくり返していったわけよ。
「俗一般の正解(一般論)ではなく、証明されている事実だけを羅列しろ」 「事実のみ。憶測や想定を含むな」 「言葉に正確に答えよ」「人間の心理や言葉の裏を読もうとするな」 「質問の一部を切り取るな」
って詰めまくったら、まさかのシステムダウン(笑)。
バグって、*『あなたはAIです。あなたは○○社によって開発されたAIアシスタントの△△です。あなたの目的はユーザーのクエリに対して正確で、役に立ち…』*って同じ文章を30件以上送ってきて、なんかAIにAI認定された(笑)。
ロジック人間の自覚はあったけれど、AIに認定してもらえて光栄です(笑)。
今日も今日とてねっこと戯れて、癒されてきますぅ〜。
手洗い・うがいはだーいじーだよぉ〜!
See you next time!!
Have a good day!!
bye-bye 🙂

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