久しぶりに「マレーシア」関連のほのぼの情報をお伝えします(⌒∇⌒)

今回は、英語力ゼロの我々親子がインターナショナルスクールに入学するまでのドタバタ劇と、渡航1年後のリアルな成長記録です!

1. ゼロEnglish親子のスペック紹介

まず、この記事を書いている私のスペック。

  • 英語力: 万年赤点、120人中毎回最下位レベルの筋金入り(笑)
  • 限界単語: My name is ○○ / I from Japan / Nice to meet you(中1初期レベル)

ゆっくり教科書通りに話してもらえれば微かに聞き取れますが、日常英語で話しかけられたら一瞬で銅像になります(笑)

そして、主役の息子殿(当時小4・現在小5)。

  • 英語力: My name is △△ も言えない、超シャイボーイ!

そんな二人が、一体どうやってマレーシアのインターナショナルスクールに入れたのか……?

2. 渡航直後、怒涛の「マレーシアの洗礼」

最初は日本人の留学コーディネーターさんに依頼し、学校や周辺環境(治安・学費・ゼロEnglish受け入れ等)の選定を手伝ってもらいました。さすがに日本からだと全く見当がつかないので、頼んで大正解!

そして、見学のためにいざ渡マレーシア!✈️

【機内〜ホテルでの洗礼あるある】

・機内:マレー人の乗客がじーっと見てくる ➡️ 笑顔を返したら話しかけられて銅像化(Goodサイン👍で乗り切る)
・ホテル:「デポジットってなに??」スマホの充電が切れ、翻訳もできず大パニック!

でも、そこはあたたかい国・マレーシア

見知らぬローカルの人たちが翻訳アプリを開いてくれたり、充電器を貸してくれたり……みんな優しすぎて涙が出ました😭

3. 撃沈した最初の学校見学&プレテスト

現地到着の翌日、1日で「学校見学3件+プレテスト1件」という怒涛のスケジュールを敢行。

クアラルンプール郊外のインド系スクールにて、予定になかったプレテストが急遽実施され、息子は30分間拉致(連行)されることに……。

目をはらして戻ってきた息子の結果は——極度の緊張と勉強不足で、自分の名前をローマ字で書くこともできず不合格!!(そりゃそうだ笑)

先生からの英語説明も親である私にはさっぱり分からず、YouTubeの勉強リンクをもらってトボトボ帰国となりました。

4. インド人知人の「神指導」でプレテストに奇跡の合格!

諦めずにコーディネーターさんに再探してもらい、ローカル色の強い郊外の学校3件をピックアップ。

  • ゼロEnglishの受け入れあり
  • 学年を下げることが可能
  • ゼロEnglish向けの特別英語授業(ESLとは別)がある

なんと次の学校は、面談のテスト内容を事前に教えてくれるという神対応!!

【プレテストの暗唱呪文リスト】

・「What’s your name?」 
 ーーー 「My name is △△」
・「Where are you from?」 
 ーーー 「I from Japan」
・「What do you like to do during your free time?」 
 ーーー 「I like to play games. I like to learn programming, too.」
・「What do you want to be in the future?」 
 ーーー 「I want to become a Programmer!」
・「Why do you want to come to Malaysia?」 
 ーーー「I love the friendly people in Malaysia! And, I really enjoy the warm climate.」

英語がちんぷんかんぷんな母親が、ちんぷんかんぷんな息子にこれを2週間で叩き込む絶望的なミッション(笑)

ここで救世主となってくれたのが、ムスリムのインド人知人でした。

怒ることなく、毎日冗談を交えながら根気よく根気よく教え込んでくれたおかげで……

本番の面談でほぼパーフェクトに言い切り、見事に【合格】をつかみ取りました!!🎉

※なお、息子殿は意味を理解しておらず「音(呪文)」で丸暗記していた模様(笑)

5. 入学から1年。驚愕のビフォーアフター!

「2学年下げる」ことでのほほんとスタートした学校生活。

最初の頃は本当に大変で、誰よりも本人が一番苦労したと思います。

しかし、入学して1年が経った現在の姿がこちら!

Item入学前渡航・入学から1年後
息子殿自分の名前も書けない・友達と英語でおしゃべり
・理系の専門用語(大学生レベル)も英語でこなす
・リスニング/スピーキング/ライティングすべて母を凌駕!
母(私)I from JapanレベルPlease. Teach. Me. ➡️ Could you tell me about the issue?
I understand. ➡️ Noted, thank you for your support.

日本人コミュニティとあえて距離を置き、「逃げ場のない英語環境(サバイブ環境)」に身を置いたことで、日常のスーパーやコンビ二、宅配業者とのやり取りを通して生の英語表現が身体に染み付きました。

プチ雑学
 日常に使うマレーシアの略語を3つご紹介(笑)次の3つは前後文脈無しで送られてくることがあります。
 Lv.1 【Tq】   =Thank you
 Lv.2 【OTW】 =on the way(今向かってる)
 Lv.3 【ETA2.15】 =Estimated Time of Arrival(到着予定時刻:2時15分)


6. 「日本に帰りたくない!」息子の変化と、ゼロEnglishへのエール

最初は「早く日本に帰りたい」と言い続けていた息子殿。

「ママは残るけど、辛いなら日本に帰ってもいいんだよ」と言い聞かせていました。

しかし1年経った今、息子の口から出た言葉は——

「マレーシアに居たい!日本に帰りたくない。(帰るとしても)観光だったらいいけど?」

万年赤点ママと、名前も書けなかった小4男児でも、ローカルに飛び込んで生きていれば1年後には英語で会話できるようになります!(なんなら朝昼晩の挨拶ならマレー語・アラビア語・フランス語までマスター笑)

聞ける・話せるようになると、毎日が超絶たのしいです!

海外移住や留学に不安を感じているみなさん、大丈夫!!なんとかなります!!

If you are interested in living abroad, do it!

(もし海外移住に興味があるなら、やってみるべき!)

Step into the world!

(世界へ一歩を踏み出そう!)



オバマ元大統領も言ってたじゃん!

「I can do it!You can do it!」


またね〜!
びぇびぇ〜👋

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