ちょっと話の方向性が違うんだけど、マレーシアは虫だ爬虫類だ犬だ猫だ…本当に多種多様な生き物が住んでる。
犬は群れを作って町中を闊歩してるし、猫は戸が開いてれば、当たり前に人んちに入ってくる。
鳥もおしゃれすぎる。
黒にどぎつい蛍光イエローのくちばしだったり、スカイブルーの尾長鳥がクェクェ鳴いてたり。
一番身近なのはトカゲ(ヤモリ)。うちの外壁と塀だけで30匹は簡単に目視できる。こいつらはナキヤモリと言われてて、夜になるとうるさい(笑)
もうほとんど気にもしなくなったけど、家の内外関係なくあちこち走り回ってる。
滅多にみることはないけどミズオオトカゲなんかもいる。あいつはなかなかでかいのに動きがむっちゃ早くて恐怖以外の何物でもない(笑)
蛇だ亀だ蛙だなんだって、動物好きにはたまらない世界。昆虫も豊富だけど、昆虫は苦手だからよくわからん。
一つ言えるのは、
マレーシアのちょっとローカルな道端はあるくもんじゃねぇ。
ちなみに「死の臭い」ってやつ。
これは日本にいるとなんだかスピリチュアルだとか非科学的だとか言われる。
ンなわけあるかいな!って絶対突っ込まれる(笑)
でも私は死の臭いなんて当たり前に存在してると思ってる。
そしていま、この生き物大国のMalaysiaで当たり前にこの現実を目の当たりにしてる。
なんだか今日はアリが沸くなぁ。って思ってアリを追いかけると、
大体近くには、弱ったヤモリがいる。
そして命尽きる前にアリたちに囲まれてしまう。
ただ見ていることは苦しい現実で、何とか手を貸したくなる気もする。
でも、
我が家に住むヤモリは1匹2匹でもなく、死んでしまうヤモリも1匹2匹ではない。
家の守り神と呼ばれるヤモリが苦しむのは見たくないけど、これも自然の摂理なんだなぁってちょっと寂しく思う。
ただそこで気づいたのは、
アリが沸く=ヤモリが近くで弱ってる
ってこと。
まだ生きてるんだよ?動いてるしアリなんてヤモリから見たら餌やん。餌からヤモリに近づかないでしょ?
アリは何かに気づいてるんだよ。
実は私も何度か死にかけてる。
無茶もかなりしたからこそ、よく大人になるまで生き抜いたと思うレベル。
私を知る人にも「良く生き抜いたね」といわれる。
そんな私が死にかけたときも必ず動物が近くにいた。特に犬。誰よりも寄り添ってくれたのは犬だった。
通常ではありえない対応をするから、やっぱり何か臭いを感じ取っているんだと思う。
大けがをした後に、猫カフェに行ったら全部の猫が寄ってきてマタタビ検査された事もあるけど、猫より断然犬が多い。
3年前に原因不明の病で死にかけたときも、寄り添ってくれたのは知人の犬だった。
どう考えても何かを嗅ぎ取っていると思う。
(ガンも嗅ぎ分けられるらしいしね)
スピリチュアルだとかいう気はなくて、
ただこの世の中には、私たちが気が付けないけれどもそこに存在する何かってものはあると思ってる。
ある意味においだと思うし、地場みたいなものだと思う。
ちょっと工夫したり、技術力を駆使すれば目に見えるかもしれないけど、
誰も日常では気にしていない事実っていうのかな。
私がマレーシアに引っ越してよかったと思える理由は、そういうところ。
目に見えるこれ!って言えるものではないけれど、
日本でキレ散らかしていた人間とは思えないほど、穏やかに過ごせてる。
トカゲの命もアリの命も人間と一緒の命で。
とか、なんかそんなことを考えると日々悟りの境地に行けそうで穏やかに過ごせてる(笑)
そういえば。。。一回だけすごい穏やかじゃないときがあった(笑)
家の中にヒルみたいなやつが、床でブンブンしてて、マレーにきて最初で最後くらいパニックになった(笑)
想像してみて…↓これが家の中、リビングの床でビヨンビヨンしてるのを…
マジで発狂して日本にまで電話かけて、「これはヒルなのか?!」
「なんなんだ?!」
って大騒ぎしたくらい(笑)
↓因みにこれの正体は・・・
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結論。
トカゲの切れたしっぽでした。
いや床に立ってると思わないじゃん?!
ってかヒルなんて見たことないし!
動きキモいし!
ただただキモいし!
ほんっとうにびっくりした。
この後、外に放り出したらアリたちが大量に集まってました😅
キモすぎたー!
因みに余談だけど、
ジャングルに行くとむっちゃアリにかまれる人がいる。これも多分においだと思う。
現地のご飯をたんまり食べて、体臭を変えると虫に刺されにくいっていう事実も発見してるんだな。
私も最初はマレーシアで虫に刺されまくってた。デング熱っぽいのもやらかしてる。
でもね、現地の食事ばかりとってたら一切刺されなくなりました(笑)まじで蚊っている?っていうくらい。
問題があるとすれば、
顔も日本人離れしてて、
体臭も外国人臭い…って
どうなのかとは思うけどね(笑)


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