【Food】x Health (Developmental Gray Area) Verification Diary


"How much can a person change with dietary improvements?" "What should I choose and how?"
A "dietary improvement" how-to and its results from a mom with a child in the gray zone! 👍

Table of Contents

Grip Strength of 2kg!? Early Childhood of My Son Diagnosed in the Gray Zone

"Vague Feelings" About Special Needs Classes and a Fateful Encounter

【Demonstration】Test Scores Skyrocketed!? Our Family's Strongest "Brain Training Deck"

The "Dietary Cheat Codes" Our Family Thoroughly Implemented and Their Effects

3 Things to Reconsider When Dietary Changes Don't Yield Results

A Lifelong "Choice" as a Gift for My Son

Welcoming the "Why, Why, Why Child" in Malaysian Education


Conclusion: Mom is Still Rushing Ahead Energetically Today


Grip Strength of 2kg!? Early Childhood of My Son Diagnosed in the Gray Zone

My son is very small and still far from his actual age, an eternal mini-baby.

He's attending school in Malaysia two grades below his age, but he's still one of the smallest in his class.

In kindergarten, due to his slow development, he was taken to a city facility for "developmental measurements" (lol). His grip strength was 2kg, you know? He couldn't even hold a pencil during class, so even I was a bit worried back then.

The result was a diagnosis of "Gray Zone Certified".


Not at the level of developmental disability, but not at the level of a typically developing child either – that's the 'gray' zone.
"If we train him, he'll be fine!" With that thought, we held intense pull-up bar training sessions every day, and his grip strength training began.

The grip strength measurement a year later, carrying the weight of parental expectations.
Theドキドキ (dokidoki -ドキドキ) measurement result was...

Incredible!!!

3kg!!! (lol)

Amazing!! Great progress!! (lol)


...Wait, after all that intense training, only 1kg moreーーー!! I felt like that ( ノД`)

But then, I got tired of worrying and let it go. "Ah, this child isn't in the phase of building muscle right now! He's cute, so let's live by embracing his small size!" And he agreed. By the way, he's about 5kg now (lol). He's energetic, so everything is OK!!!




"Vague Feelings" About Special Needs Classes and a Fateful Encounter

Nevertheless, it was difficult to live at the same pace as everyone else, and he ended up going to a special needs class at school.

でも『グレー』だから、普段は健常者レベルで人と付き合えるし、勉強の吸収もすごく早い。「スタートがちょっと遅いだけじゃない?」と感じつつも、一度入ったら「通常クラスにはなかなか戻れない」という現実があって、当時は大分もやもやしていた(本人は親の心配を梅雨知らず、楽しく学校行ってたけどね〜)

そんなもやもや期を経て、私が倒れた。
でもそれをきっかけに栄養学を学び始めて、途中で気づいた事。それは、「食で、発達特性は左右される」という事。自分自身の集中力のなさや、思考の乱れや迷子が、食改善だけでかなり変わったという事実があり、グレーの息子にも試してみよう大作戦が開催された( ´∀` )

成長期に何より大切な、体の材料になる「タンパク質」。

脳みそやエネルギー代謝に欠かせない「鉄分」や「ビタミンB群」。

これらを徹底して食事に組み込んでみた。でも最初は「うーん、効果…あるか…?」って感じだった。





【実証】テストの点数が爆上がり!?我が家の最強「脳活デッキ」

だましだまし、結果が出ていないけれど見て見ぬふりをしながらも継続してきた食の改善。
マレーシアにきて、もう一回向き合う事を決め、私が以前も紹介した栄養学のお悩み相談コミュニティ(おぷちゃ)で「教えて!」と聞いてみた。

すると専門家から、

「成長期はビタミンDも超大事ですよ!」とのアドバイスが。

そこから極悪マミーの、「食事改善デッキ」構築が始まった。マレーシアで手に入る食材をフル活用した布陣がこちら。

1.ベース  :マレーシアの『カタクチイワシ』&『干しシイタケ』
2.ブースター:テスト期間中限定、B12の王様『ライオンのたてがみ(ヤマブシタケ)』

\さぁ、私のターン!ドロー!シイタケとライオンを召喚!/なんて阿保なことを考えながら検証してみた結果……


あら?

あらあらあら?

テストの点数、爆上がりなんだが???





マレーシアの通常学級(支援学級じゃない)で、しかもオールイングリッシュのテスト。
英語なんてほぼ100点取ってきた。
「いやいやいや、偶然でしょ?」と疑う心が芽生えちゃうわけですよ(笑)

だから今期のテストで、再現性があるか検証してみた(笑)
今回は、英語のクラスが初級から「通常クラス」に上がって一発目の、難易度が上がったテスト。



結果は、英語は50点いかないくらい。
化学と算数はなんと80点超え!


・・・うん、やっぱり食の効果、めちゃくちゃあるわ。

もちろん【食だけ】じゃない。
本人の心身や環境ストレスを減らす努力とか、睡眠とか運動とかは並行してる。
なにより親の私がHAPPYで笑顔でいる為に楽しむことを徹底してる。親が笑ってると、子供は勝手に育つ( ´∀` )




我が家が徹底した「食の裏技」と、その効果

我が家が具体的にやったことが、こちら。

  • 「干しシイタケ」と「ライオンのたてがみ」を水で戻して冷蔵庫に常備
    ビタミンB12は認知症の病態緩和にも使われるほど、神経やエネルギー生成、若返りに効果が高い優秀な成分。ビタミンB群はミトコンドリアの餌になるので、脳機能UP→集中力・メンタル安定に期待アリ!
  • 朝の「ゆで卵」を絶対ルールに
    食べなれた魚が手に入りにくいマレーシア。朝からプロテイン(タンパク質)を補給。「ゆで卵を食べるまでおやつ禁止システム」も構築(笑)頭を使う=体力を消費するので、そのエネルギー源をタンパク質でチャージ。
  • おやつは「カタクチイワシ」
    我が家はもともとお菓子を買いません(極悪マミー)。代わりに1日miniプリンカップ1杯分のカタクチイワシをノルマ化(笑)ナッツと白ゴマプラスでゴマメ化してみたり。
    咀嚼することで脳に刺激がいき、集中力がUPする。さらにビタミンDは免疫力を上げ、成長ホルモンの餌になる。


完璧なんて無理無理。

でも、【食】で体の土台を整えるだけで生きやすくなるって事は、私が経験してるからコツコツ頑張る(⌒∇⌒)




食事を変えても結果が出ない時に、見直すべき3つのこと

「食事変えてみたけど、結果出ないからやーめっぴ!」となるのはもったいない。

もし変化を感じないなら、以下の3つを徹底検証する必要がある。

  • 🟩 その個体(体質・年齢・環境)において、いま過不足がないか?
  • 🟩 摂った栄養を、胃腸がきちんと「吸収・利用」できているか?
  • 🟩 そもそも、体の中で炎症を起こしやすい状態になっていないか?

ぶっちゃけ、私だって「めんどくせっ……」って思う時はある(笑)。

テストの点数が悪くても本人がハッピーならそれでいいしね。

でも、私がこれにこだわるのは、極悪マミーの息子へのある押し付けたい想いがあるからなんだよ。





息子に贈る、一生モノの「選択肢」というギフト

もし、食で体や脳をカバーできる方法を今から体得していたら、この子が将来独り立ちした時、自分で自分のケアができるようになる。健康を害した時に、どうすればいいかという「手段(選択肢)」を知らないことほど、人生において苦しくて不安なことはない。

私が倒れて発狂しながら苦しんでいた姿を、息子は特等席で見ていたからこそ、この苦労はしたくないと思っているし、私もさせたくない。

「やる・やらない」は将来の彼の自由。

でも、「やりたいのに、知識がないからやれない」という、無知ゆえのノーチャンス状態だけは絶対に避けたい。



だから私は今でも、「まずは何事もやってみろ」と、副作用のないちょっとメンドクサイ工夫を、有無を言わせずやらせてる(笑)。

うまくいかない時は「じゃあ、なんでだと思う?」と一緒に考える。

実はこの「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ子ちゃん」は、かつて死の淵にいた私を救ってくれた。私にとっては昔から遊びみたいなもの。自分で仮説を立てて選択・検証するだけのこと。「なぜなぜなぜ子ちゃん」は、息子のこれからの人生を守る盾になると信じてる。





「なぜなぜなぜ子ちゃん」を歓迎する、マレーシアの教育

日本で「なぜ?どうして?」を突き詰める「なぜなぜなぜ子ちゃん」をやると、残念ながら学校の先生や大人からは「めんどくせぇ奴」と煙たがられがち(笑)

でも、今マレーシアで暮らす息子はのびのびやってる。
なぜなら、こちらの教育は「先生も一緒に考える」のが基本だから。先生だからって完璧じゃなくていいし、知らないことは恥じゃない。それがある意味フツーで当たり前なのです。

我が子の通う学校では、ひとつの課題を科学・技術・工学・芸術・数学の垣根を越えて学ぶ「STEAM教育」が導入されているから、「なぜ?」を突き詰める子がリスペクトされる環境が整っている。この素晴らしい環境と先生方には、本当に感謝しかない。



結論:かーちゃん、今日も元気に暴走中

ちょっとメンドクサイことをするだけで、子供の「こうなりたい」が実現するかもしれない。
そんな可能性を秘めた「食」と「思考」の実験は、我が家にとって最高のエンターテインメント。

・・・だと勝手に一人で思ってる( ´∀` )

Well, today too, my son was hounded with questions like "Did you eat anchovies?!" and "What about the boiled egg?!" and I think he found me a little annoying!!! (lol) Even while finding me annoying and not even listening to half of what I say, he still eats properly, which is great 👍




From now on, using my baby as a test subject to verify... no, no!
For the health of my beloved child, I will further master the "Why, Why, Why Child" in Malaysia!

Everyone, starting today, let's chew on anchovies to activate our brains and get them stuck in our teeth 💗

Thank you👍biebie

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